Q&Aの一覧

『TimeSelector』のQ&Aのページです。
 「Q&Aの一覧」から「Q&Aの詳細」にリンクしています。

データの互換性について Q.『TimeSelector』には3つのエディションがありますが、3つのエディション間のデータの互換性はありますか?
サンプルデータについて Q.使用方法が分かる簡単なサンプルデータはありますか?
お客様コードについて Q.お客様コードとは何ですか?
Q.お客様コードを変化させないようにするためにはどうしたらよいですか?
使い方の説明について Q.とにかく早くソフトを試してみたいのですが、取り扱い説明書のどこから読めばよろしいですか?
Q.復習を簡単に追加する方法はありませんか?
Q.印刷することはできますか?
Q.別のソフトウェアで印刷することはできますか?
空き時間について Q.空き時間とは何ですか?
Q.休憩時間を入力するにはどうしたらよいですか?
仕事の割り当てについて Q.どのようにしたら全ての仕事を割り当てることができますか?

Q&Aの詳細

データの互換性について Q.『TimeSelector』には3つのエディションがありますが、3つのエディション間のデータの互換性はありますか?

A.3つのエディション間のデータはすべて互換性があります。コンピュータを複数台お持ちの方は、メインのパソコンに『TimeSelector』の「スタンダードエディション」または「プロフェッショナルエディション」のライセンスをインストールし、別のパソコンからは「フリーエディション」で仕事の完了/未完了の入力を行うエディタとしてご使用頂けます。

※バージョン間では、上位互換となっておりますのでご注意下さい。
 (常に最新版がすべてのコンピュータにインストールされていれば問題ありません。)

掲載日:2008/04/23
サンプルデータについて Q.使用方法が分かる簡単なサンプルデータはありますか?

A.ダウンロードのページにサンプルデータをご用意しております。

掲載日:2008/04/23
お客様コードについて Q.お客様コードとは何ですか?

A.「お客様コード」はソフトウェアの不正コピーを防止するために導入しております。コンピュータ1台1台のアカウントごとに異なります。『TimeSelector』で「スタンダードエディション」、「プロフェッショナルエディション」をご利用頂くには、「お客様コード」に対応したライセンスコードを入手して頂く必要がございます。「お客様コード」に対応したライセンスコードを登録して頂かないと、正しいライセンスコードとして認識しませんのであらかじめご了承下さい。
「お客様コード」についての詳細は、ご購入方法のページでご確認下さい。

掲載日:2008/04/30
お客様コードについて Q.お客様コードを変化させないようにするためにはどうしたらよいですか?

A.「お客様コード」はコンピュータ1台1台のアカウントごとに異なります。また、OSを入れ直すと「お客様コード」が変化してしまいます。
 本サイトが推奨している方法ではありませんが、「お客様コード」を変化させない方法があります。
 『TimeSelector』のライセンス登録後にOS全体をバックアップできる市販のソフトを使い、バックアップしておきます。OSが不安定になってきたり、入れ直す必要があるときは、あらかじめ作成しておいたバックアップを用いてOSを復元します。
 こうすることで「お客様コード」はずっと変化することなく使用できます。
「お客様コード」が変化してしまった場合は、ライセンスのご購入ページにある「ライセンスの再発行手続き」を行って頂ければすぐに利用可能になりますので、問題ないと思います。詳細は、ご購入方法のページでご確認下さい。

掲載日:2008/04/24
使い方の説明について Q.とにかく早くソフトを試してみたいのですが、取り扱い説明書のどこから読めばよろしいですか?

A.ソフトウェアのインストールが完了すると、ディスクトップに「TimeSelector取り扱い説明書」へのショートカットが作成されます。「TimeSelector取り扱い説明書」を開くと、Indexによるメニューが左側にあります。「◆初めての方へ◆」をまずさらっと読んでください。どんなことがタイムセレクタで行えるのか理解できます。次に「◆始めに理解しておくこと◆」をお読み下さい。タイムセレクタの全体的な使い方を理解します。特に、プロジェクトと仕事の関係について理解しておいてください。最後に「◆とにかく使ってみよう◆」をお読み下さい。実際にタイムセレクタにデータを入れながら読み進めると理解できると思います。

※タイムセレクタのヘルプは「スタートメニュー」⇒「プログラム」⇒「TimeSelector」⇒「TimeSelector取り扱い説明書」からご覧いただけます。

※タイムセレクタでできることについては「人工知能について」のページで詳しく説明しています。

掲載日:2008/05/14
使い方の説明について Q.復習を簡単に追加する方法はありませんか?

A.復習を簡単に追加するための機能が用意されています。「仕事情報入力画面」より復習したい仕事を複数選択します。右クリックメニューから「復習」⇒「仕事の復習を追加する」を選択してください。復習回数を1〜3回の中から選択してください。「OK」ボタンで復習が追加できます。復習時に復習時間を初回の勉強時間より短く設定することが出来ます。デフォルトでは100%となっておりますが、50%とすれば半分の時間で復習時間を追加することができます。

※データの項目を複数選択するにはSHIFTキーを押しながらマウスの左ボタンで押す方法と、CTRLキーを押しながらマウスの左ボタンを押す方法があります。

・SHIFTキーによる選択・・・データの範囲選択ができます。
・CTRLキーによる選択・・・複数のデータを1つ1つ選択できます。

掲載日:2008/05/14
使い方の説明について Q.印刷することはできますか?

A.『TimeSelector』には「印刷」機能が用意されています。

『TimeSelector』には「オートスケジューリング画面」、「プロジェクト管理画面」、「仕事情報入力画面」、「空き時間準備画面」、「スケジュール表示画面」があります。これらの画面に表示されている一覧をすべて印刷することができます。

<すべてのデータを印刷する場合の手順>
1.印刷したい『TimeSelector』のデータを開きます。
2.印刷したい画面を表示します。
3.「印刷」ボタンを押します。
4.印刷したいプリンタを選択し、
  印刷範囲が「すべて」になっているることを確認します。
5.「OK」ボタンを押すと印刷が始まります。

<一部のデータを印刷する場合の手順>
1.印刷したい『TimeSelector』のデータを開きます。
2.印刷したい画面を表示します。
3.「印刷プレビュー」ボタンを押します。
4.「印刷プレビュー」画面で印刷したいページ数の範囲を確認します。
  (画面の左下にページ数が表示されています。)
5.「印刷プレビュー」画面の「印刷」ボタンをクリックします。
6.印刷したいプリンタを選択し、
  印刷範囲でページ指定を行います。
  (先ほど確認したページ数を入力して下さい。)
7.「OK」ボタンを押すと印刷が始まります。

このように、印刷したい画面を選択し、印刷ボタンを押すだけで、様々な情報を手軽に印刷することができます。

掲載日:2008/05/19
使い方の説明について Q.別のソフトウェアで印刷することはできますか?

A.『TimeSelector』には「CSV出力」機能が用意されています。この機能を用いることで別のソフトウェアで印刷することができます。

<別のソフトウェアで印刷する方法>
1.印刷したい『TimeSelector』のデータを開きます。
2.印刷したい画面を表示します。
3.「CSV出力」ボタンを押すと、
  「名前を付けて保存」というダイアログが表示されます。
4.ファイル名(任意)を入力し、ファイルを保存する場所を選択します。
 (ディスクトップなどを選択すると分かりやすいでしょう。)
5.「保存」ボタンを押します。
6.CSV形式で出力されたファイルが
  手順4で指定された場所に作成されます。
7.CSV形式の開けるソフト(マイクロソフト社のOfficeなど)で
  作成されたファイルを開きます。
8.後はそれぞれのソフトウェアの印刷方法に従ってください。
 (手順4でディスクトップを選択された方は、
  ディスクトップに新しいファイルが作成されています。)

※マイクロソフト社のOffice(エクセル)はCSV形式を開くことができます。

掲載日:2008/05/19
空き時間について Q.空き時間とは何ですか?

A.『TimeSelector』の「空き時間」とは仕事(勉強)を行う時間を意味します。「仕事を行う時間」を登録するという考え方でなく、「空き時間」を登録するという考え方になっているのは、電車の中の通学/通勤の隙間時間、昼休みの休憩時間など、徹底的に仕事ができる隙間時間を見つけて登録して欲しい、という意図が「空き時間」という言葉に隠されています。

掲載日:2008/05/29
Q.休憩時間を入力するにはどうしたらよいですか?

A.『TimeSelector』には「空き時間準備画面」という画面があります。この画面で「空き時間」を登録することになります。『TimeSelector』の「空き時間」とは、仕事(勉強)を行う時間を意味します。よって、休憩時間は「空き時間」ではありません。
『TimeSelector』には管理したい仕事(学習)と管理したい「空き時間」のみを登録するようにします。

<例:休憩時間を考慮した計画を立てる>
(1)21:00〜21:50 勉強時間
(2)21:50〜22:00 休憩時間
(3)22:00〜22:50 勉強時間
(4)22:50〜23:00 休憩時間
上記の様に、50分間の勉強と10分間の勉強を交互に行う、勉強の計画を立てたい場合、『TimeSelector』には勉強時間のみを「空き時間」として登録します。従って、(1)と(3)を「空き時間準備画面」で「空き時間」として登録することになります。

<空き時間の登録について>
空き時間を一括で登録できる機能が用意されています。「空き時間準備画面」の「空き時間」の登録画面で「単一登録」ではなく「一括指定」をご選択下さい。

掲載日:2008/05/29
トラブルシューティング Q.どのようにしたら全ての仕事を割り当てることができますか?

A.空き時間を増やしても、プロジェクトの期間を増やしても、オートスケジューリングが完了できない場合、以下の方法を行うことで解決することができます。


空き時間を増やしても、プロジェクトの期間を
増やしてもオートスケジューリングできない状態とは


TimeSelectorは現実世界のパズルゲームそのものです。
パズルのピース1つ1つは「仕事」を意味します。
パズルのピースを入れる為の箱は「空き時間」を意味します。
パズルを組み合わせて箱の中に納めていく作業をイメージして
頂くと
分かりやすいと思いますが、
箱がどんなに大きくても(空き時間がどんなにあっても)、
パズルのピースのすべてが箱の中に収まらない
パズルの形(仕事の条件)があります。


例えば、パズルの面積と箱の面積が同じであっても、
細長い箱の中には、正方形のパズルが入らないのです。
(2cm×8cmの箱の中には4cm×4cmのパズルは入りません。)

上記のようにパズルが箱に入らない現象が
TimeSelectorの仕事の条件と空き時間の組み合わせで
発生することがあるのです。

復習時期がすべて短期間に同じ時期に迎えている

TimeSelectorは期限日までの残された空き時間を
限りなく有効活用しようとします。
すなわち、前倒しをしてどんどん仕事をこなす動きがあります。

(注意:TypeAとTypeBでは前倒しの性質は異なります。)

どんどん前倒しをして仕事を行うとそれに伴い、
復習の仕事をある設定した期間内に
必ずやり遂げなければならない状態になります。

ここで注意しなければならないのは、

すべての仕事が復習しなけければならない時期を
”短期間”に”同時に”迎える


ことがあるのです。

”短期間”に”同時に”迎えることにより、
空き時間が欲しい時期が”短期間に集中”し、
空き時間が足らなくなるわけ
です。

現在の仕事の1回目の復習の初期値は
2日以降7日以内(復習できる時期は5日間)
になっており、復習の時期はすべて
5日間に集中します。

復習を計画していく際、復習時期に該当せず、
空いてしまった空き時間は限りなく有効活用
しようと人工知能は考えますので、
復習でない新しい仕事が入ります。
その新しい仕事も1回目の復習する時期を
2日以降7日以内にまた迎えるわけです。

これを繰り返すことにより、
空き時間と仕事の復習時期のバランスが崩れ、
空き時間が足りなくなる
のです。

<参考:車の渋滞の発生要因と同じです>
信号機の存在しない高速道路で渋滞が発生する
のと同じ現象が発生しています。

1つの車がブレーキを踏むとその後ろの車も
ブレーキを踏み、その後ろの車もブレーキを踏み、
その後ろの車も・・・・。いずれ車は止まってしまいます。
止まりにくくするためには
それぞれの車が車間距離を大きく取って運転していると
渋滞は発生しにくくなるのです。
しかし、
車間距離を取って運転するルールが存在する限り
必ず渋滞は発生する
のです。

復習時期がすべて短期間に同じ時期に迎えている
場合の空き時間の追加方法


復習時期がすべて短期間に同じ時期に迎えている場合、
空き時間の追加の仕方を考える必要があります。


1日当たりの勉強時間が同じ状態で
プロジェクトの期間を伸ばして空き時間を
追加しても効果はありません。

空き時間の調節を行い、全ての仕事の
オートスケジューリングを完了させるためには
1日当たりの空き時間を増やさなければ回避できません。

1日2時間の勉強時間を確保されているようでしたら、
1日3時間に増やすことを考えようと言うことです。

復習時期がすべて短期間に同じ時期に迎えている
場合に空き時間を変更せず、オートスケジューリングを
完了させる方法


もう一つの回避方法をご紹介します。

先ほどは空き時間を調整する方法でしたが、
仕事の復習時期を調整する方法もございます。

復習できる期間を見直し、復習できる期間に
幅を持たせる方法
があります。

現在の復習時期が2日〜5日に設定されている場合、
4日間で復習しなければなりませんが、
2日〜7日に設定されていれば、
6日間復習できる期間を与えることができるのです。

このように復習できる期間を見直し、
復習できる期間に幅を持たせることにより回避できます。

TimeSelectorはパズルゲームを解いている

TimeSelectorはパズルのピース(仕事の条件)を
箱の中(空き時間)に詰めていく作業を行います。
パズルのピースにあう箱を用意するか、
箱にあうパズルのピースを用意するか、
のどちらかを行うことでパズルが完成します。


掲載日:2011/05/14